今日は、最近 皆さまから「知りたい!」というお声が多い
びわの葉療法についてです。

きれいなオレンジ色の果実「びわ」
瑞々しくて酸味が少なく程よい甘さです

6月生まれの私はお誕生日近くになると
幼い頃からよく食べ、とても親近感のある果物です。


 

また、その葉には驚くべき効能があるのです。

びわの葉の薬効は、お釈迦様がびわの葉をあぶって
患部に当てる治療法を教えられたといわれ、
数千年も前から中国やインドでは病を治す薬として用いられてきました。

日本には仏教医学として、1500年程前に伝わったといわれています。

現在でも自然療法では、病気予防と万病治癒において
根強い人気があり幅広く行われています。


 

私の母親が自然療法に興味があり
東条百合子先生のもとで学ばせていただいていました。

私もときどき一緒に参加させていただき、びわの葉療法にも親しみがありました。
千葉の白浜に砂風呂療法へ行き、たくさんの講義を受けたことも
今では楽しい思い出になっております。

びわの葉の効能は、あまりにもたくさんあり枚挙にいとまがありません。
癌を患っていらっしゃる方には特に熱心に施術なさる方が多く、術後の回復期に行なわれています。
皮膚疾患への変化は、実感なさり、ご自分で手術後の傷口にご使用なさっています。

また風邪予防、血圧調整、整腸作用、痛み止め、殺菌作用、花粉症、
アトピーをはじめとした様々なアレルギー疾患にもセルフケアとして
お宅でなさっている方がいらっしゃいます。

びわの葉のお茶もおいしいですよ。


 

くすのき治療院では

びわの葉の生葉を使い、陶器灸で温める施術。


 

遠赤外線の熱でびわの葉のエキスを蒸気化して
皮膚から浸透させ体を芯から温める、ユーフォリア(遠赤外線式温灸器)を
お体の状態に合わせて施術しています。


 

また、びわの葉療法では悪いところだけではなく、
背中やお腹、手足の特効ツボにも温灸をし総合的に全体を施術します。
 
心地よい温かさと、やさしい香りで若い患者さまにも人気です!

ぜひ、一度お試しになってください。

皆様の毎日が笑顔でありますように。