院長:秦知佳子
 

氏名 秦知佳子(はたちかこ)

出身地 東京都目黒区

居住地 東京都目黒区(渋谷区恵比寿、鎌倉にも住んでいました。)

生年月日 6月28日

血液型 A型

資格
 鍼師/灸師/あんま・マッサージ・指圧師(国家資格)
 保育士(国家資格)
 介護予防運動指導員:東京都健康長寿医療センター

経歴
 国際鍼灸専門学校 卒業
 経絡治療学会 4年間 研修コース終了
 明鍼会 3年間 臨床実習 修了
 WEPJ認定心理カウンセラー2級資格

好きな言葉
 「天知る、地知る、我が知る。」

趣味
 旅行(沖縄以外日本全国と、ハワイ、カナダに行きました。今度は是非沖縄に行きたいと思っています。)
 おいしいものを食べること(特に和食好き☆)
 友達とのおしゃべり

院長ストーリー

雨が降っては熱を出し、
 風が吹いては熱を出し・・・。

いつも寝てるかめそめそ泣いている、それが私の子ども時代です。
遠足にも行けず運動会も出られず授業も数ヶ月休むこともありました。

そんな私を母が心配して3度の食事に気を配り毎朝りんごと人参をすってジュースにしてくれたり、丈夫になるように漢方薬を煎じて飲ませてくれました。

そのおかげで徐々に元気になり、無事に成人し社会に出ることができました。

成人してからは、同じような思いの子ども達の支えになろうと保育士になり、全寮制の虚弱児施設で働いていました。

仕事は夜勤もあり行事や日常業務で忙しく、徹夜になることもありました。

そんな生活が続くうち体調を崩し、体力と共に気力もなくなり動けなくなってしまいました。

こんな状態で子供たちの役には立てないと思い、やむなく退職し家に引きこもっていました。

その話を聞いた友人から鍼灸院を紹介され通い始めました。

すると病院の治療ではどうにもならなかったつらさが日を追うごとに楽になり救われました。

このときの経験から私もこの喜びをたくさんの人に感じてほしくて鍼灸師を目指し国家資格を取得しました。

それからは鍼灸院・接骨院・クリニック等で修行をし手足が不自由な方、自宅療養中で治療院に通えない方々のご自宅に伺って治療をさせていただきました。

そのなかには体力・気力がなくなり仕事や学校に行けず当時の私と同じような女性もいらっしゃいました。

その方たちが治療によりだんだんと元気をとりもどしお仕事に学校に復帰していかれ、喜んでいただけたときは鍼灸師になって本当に良かったと思いました。

そして2007年には地元恵比寿で鍼灸治療院を開業させていただくことが出来ました。

しかし最近ご来院いただく女性のなかで鍼灸院に行くのはとても考えてしまうという声をおききします。

女性ならではのデリケートなお身体の悩みは男性の先生にはお話ししづらいということです。

また鍼灸治療はお肌に直接触れお肌の温度や柔らかさを触診しながら行い、下腹部・腰・お背中・足などにあるツボを使用していきます。

男性の先生だと緊張してしまうというお声もあり、女性同士で安心してお話しいただきリラックスして治療をお受けいただくために、2015年に治療院を女性専用にいたしました。

恵比寿に院を構えて13年、たくさんの方にご来院いただき心から感謝しております。

体のつらいところのお悩みだけでなく、人生を楽しみ輝かせるサポートとしての、あなたのパワースポットになることが私の願いです。

たくさんの女性たちが色々な問題を抱えながらも一生懸命に毎日を送る姿に、これまでの知識と経験を生かし、しっかりと受け止め、お役にたたせていただけたらこんなに嬉しいことはありません。