渋谷区恵比寿の鍼灸院 『くすのき鍼灸salon.』
は女性による 女性のための 女性を応援する鍼灸サロンです。
院長の 鍼灸マッサージ師 秦 知佳子(はた ちかこ)です。

いつの時代も女性は大忙し、仕事に家事に子育てに・・・
誰かのためにがんばっていますよね。
家事労働は簡単になったとはいえ、その分、仕事もする女性も増え、実際は忙しくなっています。
仕事と家事の両立というのは想像しているよりもずっと大変です。
放っておいても子どもは育つと言われた時代と違って、さまざまな情報があふれたり、
ママ友付き合いなども増え、ストレスが多くなりつつあります。
いつも自分を後回しでがんばるあなたにも味方は必要です。
毎日我慢してがんばるのではなく、ナチュラルに自分自身も楽しさを感じながらがんばっていきたいですよね。
くすのき鍼灸salon.ではそんなあなたを応援します!!
☆頭痛が慢性的
☆時折めまいがして不安
☆電車に乗っていると動悸がすることがある
☆これって更年期障害・・・・?!
☆このままやりたいことができずに日々過ごすのかな
そんな思いの女性のお悩みをお聞きし、
身体のメンテナンスと心のケアを提供いたします。

7月7日頃からは、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」を迎えます。
小暑とは、暑さが少しずつ本格的になり始める頃のこと。梅雨明けも近づき、セミの鳴き声が聞こえ始め、いよいよ夏がやってきたと感じる季節です。
気温がぐんぐん上がる一方で、実は私たちの体はまだ暑さに慣れていません。そのため、この時期は思っている以上に体に負担がかかりやすく、夏バテの入り口になりやすい時期でもあります。
今回は、小暑の時期を元気に過ごすための養生についてお話しします。
夏を元気に過ごすために、難しいことをする必要はありません。
まずは毎日の生活の中で、胃腸をいたわることを意識してみましょう。
冷たい飲み物はほどほどに
キンキンに冷えた飲み物ばかりではなく、常温のお水や冷やし過ぎていない飲み物も取り入れてみましょう。
一気飲みを避ける
喉が渇くと一気に飲みたくなりますが、少しずつ飲むことで胃腸への負担を減らせます。
温かいお茶や汁物を取り入れる
温かいお茶やお味噌汁、スープなどを一品加えるだけでも、胃腸はほっとします。
消化のよい食事を意識する
疲れている時は、脂っこいものよりも、おかゆやうどん、野菜たっぷりのスープなど、胃腸にやさしい食事がおすすめです。
胃腸を整えることが、夏バテ予防への近道
「最近、体が重いな」
「食欲が落ちてきた」
「疲れがなかなか抜けない」
そんな時は、暑さだけが原因ではなく、胃腸の疲れが隠れていることもあります。
暑いからといって冷たいものばかりに頼るのではなく、少しだけ胃腸をいたわることを意識してみてください。
毎日の小さな積み重ねが、夏バテしにくい体づくりにつながります。
鍼灸で体の内側から夏に負けない体づくりを
鍼灸では、自律神経のバランスを整えながら、胃腸の働きや体の巡りをサポートすることができます。
「毎年、夏になると体調を崩してしまう」
「夏バテが長引いてしまう」
そんな方は、一度体の内側から整えてみませんか?
小暑は、本格的な夏を迎えるための大切な準備期間です。
今から少しずつ体を整えて、暑さに負けない元気な夏を過ごしていきましょう。🌿

恵比寿で『疲れがとれない』『身体がいつも重い』などでお悩みの方は、ぜひ一度、『くすのき鍼灸salon.』にご相談ください。
皆様の毎日が笑顔でありますように。
恵比寿女性専用の鍼灸
くすのき鍼灸salon.
令和8年7月5日








